【Lee × Nigel Cabourn ʼOXʼed Silverʼ】もし1920年代のヨーロッパにLeeが存在したら。至高の“ブラーリーデニム”ロコジャケット
Lee「101」誕生101周年を記念した歴史的なコラボレーション。鉄道員をテーマにした「Railwayman1925-1939」シリーズより、Leeを象徴するワークジャケット「LOCO JACKET(91-J)」を、ヨーロッパ独自の視点で再構築したスペシャルな一着が登場です。
最大の魅力は、本プロジェクトのために独自開発された右綾デニム「BRURRY DENIM(ブラーリーデニム)」。1920年代のヨーロッパのアンダーウェアから着想を得て、太さや撚りの異なる3種の縦糸を組み合わせることで、当時の“不均一さ”や“ネップ(糸のかたまり)”による無骨な凹凸感を再現しました。 さらに、インディゴのハンク(かせ)染めにタンニン・鉄媒染を重ねるという手の込んだ染色技法を採用。これにより、古い家屋の断熱材として使われ経年変化したデッドストック品のような、ヴィンテージ感溢れる唯一無二の風合いに仕上がっています。
デザインにも両ブランドのアイデンティティが息づいています。シルエットはNigel Cabourn ʼOXʼed Silverʼ独自のパターンを採用し、襟元にはヨーロッパのワークウェアに見られる「ホリゾンタルカラー」を配置。背面の中央には、イギリス軍のオフィサージャケットを彷彿とさせるセルビッチ使いをあしらいました。 また、利き手を問わず使えるよう両胸に配された懐中時計用ポケット、経年変化まで緻密に再現したLee特有の首振りボタン、本コラボ限定のハウスマークタグやユニオンチケットなど、マニア心をくすぐるディテールが満載です。カーキ系2色を使い分けた巻縫いのステッチワークも、ブランドならではのこだわりを感じさせます。










