【Low drop sneaker】
長年、本間氏がカタログのスタイリングにも関わっている〝SUICOKE〟との共作スニーカー。
ロケの途中にフッと浮かんだアイデアをデザイナーに伝えたところ共感していただき、やっと形になりました。
ゼロドロップ初心者の方にも抵抗なく履ける低ドロップシューズ。
インソールには、トゥとヒールに5mmの高低差をつけて(合計ドロップ11mm)、その後慣れてきたらインソールを外して6mmの低ドロップで着用することが可能です。
トゥボックスの幅は広めにとってあるので、足指が窮屈に感じることはありません。
アウトソールの厚みは25mmで硬めのラバーを使用しております。
このラバーソールの形状はゼロドロップシューズの原型とも言える〝インディアン・モカシンシューズ〟へのオマージュです。
従来のベアフットシューズに比べると、厚くて固いソールですが、コンセプトはあくまでも〝ゼロドロップ初心者〟へ向けたタウンユース・スニーカー、ということをご理解いただけたら嬉しいです。








